保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の主要な業務﹀ 業績に関する諸資料保険会社およびその子会社等の主要な業務
保険会社およびその子会社等の状況
平成23年度の事業の概況
主要な業務の状況を示す指標
(単位:百万円)平成23年度の日本経済は、東日本大震災で被災した生産体制の復旧が進むにつれて、夏場にかけて回復基調をたどりました。その
後は世界的な景気減速の影響で、しばらく足踏み状態が続きましたが、年明け以降、復興需要の本格化により、再度回復に向かいま
した。株式市場は、欧州の財政問題深刻化や米国債の格下げなどを受け、夏場に急落しましたが、日米欧の主要中銀による金融緩和
策の効果などで、年明け以降持ち直しました。長期金利は、年度前半に急低下したあと、ほぼ横ばいで推移しました。為替相場は、
夏から秋にかけてリスク回避的な円買いが進み、対ドル最高値を更新しましたが、年度末には円高修正の動きが顕著となりました。
このような情勢のなかで、当社グループは、お客さまにクオリティの高い総合保障サービスを提供すべく、生命保険と年金、医療と
介護保障、損害保険、アセットマネジメント、およびこれらの関連サービスについて、高品質で多様なサービスの開発・提供に努めて
まいりました。
国内においては、医療と介護保障分野で、明治安田システム・テクノロジー株式会社を通じ、メタボリック・シンドロームに着目した
疾病予防サポートサービスを提供するとともに、介護総合情報ポータルサイト「MY介護の広場」の運営や介護ソフトの販売、介護関連
セミナー・相談サービスなど質の高いサービスを提供してまいりました。損害保険分野では、明治安田損害保険株式会社を通じ、生命
保険事業とのシナジー効果をいっそう発揮し、法人のお客さま向けの傷害保険およびその他新種保険の分野において、特色ある付加
価値の高い保険サービスのご提供に努めました。アセットマネジメント分野では、引き続き、お客さまの多様なニーズにお応えする資産
運用サービスと商品の提供を行なってまいりました。
海外保険事業分野では、米国ハワイ州のパシフィック・ガーディアン生命保険株式会社および中国上海市のハイアール人寿保険有限
公司(現 北大方正人寿保険有限公司)が、お客さまのお役にたてるよう、さまざまな保険商品とサービスの提供を行なってまいりま
した。
これらの取組みの結果、当社グループの当連結決算年度の経常収益は6兆1,162億円となりました。このうち、保険料等収入は5兆
2,032億円、資産運用収益は6,995億円です。一方、経常費用は5兆7,422億円となりましたが、このうち保険金等支払金は2兆2,883
億円、責任準備金等繰入額は2兆7,022億円、資産運用費用は1,119億円、事業費は4,116億円です。以上により、経常利益は3,740
億円、当期純剰余は1,727億円となりました。
平成22年度
(平成22年4月1日から 平成23年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から 平成22年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から 平成21年3月31日まで)
平成19年度
(平成19年4月1日から 平成20年3月31日まで)
項 目
経常収益
経常利益
当期純剰余
包括利益
総資産
ソルベンシー・マージン比率
3,602,142
195,654
170,793
‒
25,314,955
‒
3,825,834
115,335
124,513
‒
23,974,035
‒
4,202,559
179,568
142,773
‒
25,085,889
‒
6,116,284
374,071
172,741
497,138
29,727,763
777.8%
平成23年度
(平成23年4月1日から 平成24年3月31日まで)
4,822,825
228,934
131,346
△20,477
27,128,525
‒
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀平成21年度末
(平成22年3月31日現在) (平成23年3月31日現在)
平成22年度末
(平成24年3月31日現在)平成23年度末
科 目
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
(単位:百万円、%)
連結貸借対照表
保険会社およびその子会社等の財産の状況
1.0
0.9
1.0
71.5
18.8
3.8
0.2
0.0
0.0
1.6
1.2
0.1
△0.1
100.0
89.5
0.0
0.0
4.4
0.0
0.0
0.0
0.9
0.4
0.1
95.4
0.2
1.5
0.0
0.7
2.5
1.9
△0.0
0.3
△0.1
2.1
0.0
4.6
100.0
0.9
1.0
0.9
74.6
16.8
3.3
0.2
0.0
0.0
1.7
0.5
0.1
△0.0
100.0
90.6
0.0
0.0
2.5
0.0
0.0
0.0
0.8
0.3
0.1
94.4
0.4
1.4
0.0
0.9
2.6
2.8
△0.0
0.3
△0.1
3.0
0.0
5.6
100.0
273,106
233,000
277,381
19,391,838
5,097,175
1,020,156
645,357
343,714
27,240
3,844
55,485
36,803
18,681
1,736
1,241
436,791
335,337
22,000
△16,726
27,128,525
24,288,965
159,270
23,811,692
318,003
15
1,457
1,203,181
714
650
3,592
242,687
114,364
22,000
25,877,630
60,000
410,000
452
200,018
670,471
528,675
△5,213
72,823
△21,061
575,223
5,200
1,250,894
27,128,525
271,989
307,000
269,101
22,187,931
4,981,415
981,948
632,052
344,666
1,071
4,158
52,475
33,941
18,533
1,577
1,366
512,163
147,144
24,315
△10,666
29,727,763
26,928,557
119,902
26,512,400
296,253
9
1,196
750,763
736
545
3,115
251,328
88,539
24,315
28,049,107
110,000
410,000
452
255,484
775,936
827,866
△1,524
95,096
△22,393
899,044
3,674
1,678,655
29,727,763
(資産の部)
現金及び預貯金
コールローン
買入金銭債権
有価証券
貸付金
有形固定資産
土地
建物
建設仮勘定
その他の有形固定資産
無形固定資産
ソフトウェア
その他の無形固定資産
代理店貸
再保険貸
その他資産
繰延税金資産
支払承諾見返
貸倒引当金
資産の部合計
(負債の部)
保険契約準備金
支払備金
責任準備金
社員配当準備金
代理店借
再保険借
その他負債
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
偶発損失引当金
価格変動準備金
再評価に係る繰延税金負債
支払承諾
負債の部合計
(純資産の部)
基金
基金償却積立金
再評価積立金
連結剰余金
基金等合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
その他の包括利益累計額合計
少数株主持分
純資産の部合計
負債及び純資産の部合計
434,566
187,000
284,939
17,042,300
5,493,257
1,040,662
662,571
363,207
10,233
4,648
66,923
42,886
24,037
1,662
2,524
279,772
247,391
20,024
△15,135
25,085,889
22,749,441
135,041
22,283,750
330,649
11
2,477
609,183
618
724
3,809
185,264
118,623
20,024
23,690,179
60,000
350,000
452
247,275
657,728
678,829
△6,519
77,829
△17,413
732,725
5,256
1,395,710
25,085,889
1.7
0.7
1.1
67.9
21.9
4.1
0.3
0.0
0.0
1.1
1.0
0.1
△0.1
100.0
90.7
0.0
0.0
2.4
0.0
0.0
0.0
0.7
0.5
0.1
94.4
0.2
1.4
0.0
1.0
2.6
2.7
△0.0
0.3
△0.1
2.9
0.0
5.6
100.0
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで) (平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成22年度
(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)平成23年度
科 目
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
(単位:百万円、%)
連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
4,202,559
3,302,153
687,751
483,641
1
81,337
4,077
31,461
‒
220
87,011
212,654
4,022,991
2,353,652
823,498
425,586
526,694
487,478
90,394
923,339
‒
922,263
1,075
117,967
3,624
‒
58,429
12,529
7,562
338
11,468
11,259
12,754
‒
375,450
252,582
179,568
1,796
1,765
30
26,568
14,516
3,446
207
7,588
‒
552
256
154,796
1,325
10,179
11,504
143,291
518
142,773
4,822,825
3,963,619
670,902
530,694
2
74,484
‒
65,656
‒
64
‒
188,303
4,593,890
2,215,995
716,838
446,719
493,991
463,142
95,303
1,556,481
24,409
1,531,272
799
190,170
3,344
‒
130,164
21,292
2,451
580
561
10,631
11,267
9,875
388,421
242,821
228,934
1,588
1,588
‒
85,378
14,472
9,397
670
57,449
‒
552
2,836
145,143
21,031
△7,433
13,597
131,545
199
131,346
6,116,284
5,203,236
699,505
580,911
0
15,612
21
72,353
5,304
3,373
21,926
213,543
5,742,212
2,288,346
707,509
481,200
467,911
448,417
183,307
2,702,221
‒
2,701,675
546
111,965
3,262
0
66,945
18,428
2,072
447
‒
10,283
10,523
‒
411,677
228,002
374,071
955
950
5
47,267
11,461
25,435
1
8,650
474
553
691
327,760
38,653
117,653
156,307
171,453
△1,288
172,741
100.0
95.7
4.3
0.0
0.6
3.7
0.0
0.2
0.3
3.4
0.0
3.4
100.0
95.3
4.7
0.0
1.8
3.0
0.4
△0.2
0.3
2.7
0.0
2.7
100.0
93.9
6.1
0.0
0.8
5.4
0.6
1.9
2.6
2.8
△0.0
2.8
経常収益
保険料等収入
資産運用収益
利息及び配当金等収入
金銭の信託運用益
有価証券売却益
有価証券償還益
金融派生商品収益
貸倒引当金戻入額
その他運用収益
特別勘定資産運用益
その他経常収益
経常費用
保険金等支払金
保険金
年金
給付金
解約返戻金
その他返戻金等
責任準備金等繰入額
支払備金繰入額
責任準備金繰入額
社員配当金積立利息繰入額
資産運用費用
支払利息
売買目的有価証券運用損
有価証券売却損
有価証券評価損
有価証券償還損
為替差損
貸倒引当金繰入額
賃貸用不動産等減価償却費
その他運用費用
特別勘定資産運用損
事業費
その他経常費用
経常利益
特別利益
固定資産等処分益
その他特別利益
特別損失
固定資産等処分損
減損損失
偶発損失引当金繰入額
価格変動準備金繰入額
不動産圧縮損
社会厚生事業増進助成金
その他特別損失
税金等調整前当期純剰余
法人税及び住民税等
法人税等調整額
法人税等合計
少数株主損益調整前当期純剰余
少数株主利益(△は少数株主損失)
当期純剰余
業績に関する諸資料
金 額 金 額
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
平成23年度
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀業績に関する諸資料
(単位:百万円)
(連結包括利益計算書)
科 目
131,545
△152,022
△150,153
1,305
473
△3,647
△20,477
△20,676
199
171,453
325,685
299,190
3,689
24,136
△1,331
497,138
498,427
△1,288
少数株主損益調整前当期純剰余
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
包括利益
親会社に係る包括利益
少数株主に係る包括利益
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀(単位:百万円)
連結キャッシュ・フロー計算書
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで) (平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
平成23年度
科 目
154,796
11,258
23,016
3,446
△9,050
922,323
1,075
1,207
5
△1,311
△392
7,588
△483,641
△52,109
3,624
237
12,939
‒
26
891
△36,824
11
△269
△46,235
11,345
523,960
494,127
△3,896
△133,545
42,462
923,108
99
△41,220
60,962
△4,927,649
3,632,886
△1,184,364
1,638,515
△206,419
△1,027,189
(△104,080)
△21,433
10,113
△9,765
△1,820
△1,050,095
62
‒
‒
‒
△1,043
△158
△1,139
130
△127,995
754,477
626,482
145,143
10,631
23,439
9,397
24,300
1,531,417
799
1,591
102
△73
△217
57,449
△530,694
119,310
3,344
△238
13,306
‒
△74
1,269
31,386
6
△1,020
13,669
△2,844
1,451,404
533,939
△3,396
△136,545
△3,048
1,842,353
△2,906
△20,100
19,415
△7,031,730
4,316,199
△1,202,334
1,597,136
381,239
△1,943,082
(△100,729)
△26,700
12,807
△9,323
303
△1,965,995
545
△618
60,000
△60,000
△1,043
△238
△1,354
△1,607
△126,603
626,482
499,878
327,760
10,283
22,064
25,435
△39,347
2,701,960
546
△6,060
24
△105
△476
8,650
△580,911
28,574
3,262
142
10,593
88
158
△126
△26,673
△6
△260
7,083
1,264
2,493,926
584,690
△3,289
△140,717
△25,593
2,909,016
430
△16,400
57,814
△5,715,851
3,034,631
△1,566,250
1,646,476
△297,727
△2,856,877
(52,139)
△22,558
8,018
△10,898
△1,801
△2,884,116
425
△373
50,000
‒
△774
△237
49,040
△572
73,368
499,878
573,247
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純剰余(△は損失)
賃貸用不動産等減価償却費
減価償却費
減損損失
支払備金の増減額(△は減少)
責任準備金の増減額(△は減少)
社員配当準備金積立利息繰入額
貸倒引当金の増減額(△は減少)
退職給付引当金の増減額(△は減少)
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)
偶発損失引当金の増減額(△は減少)
価格変動準備金の増減額(△は減少)
利息及び配当金等収入
有価証券関係損益(△は益)
支払利息
為替差損益(△は益)
有形固定資産関係損益(△は益)
持分法による投資損益(△は益)
代理店貸の増減額(△は増加)
再保険貸の増減額(△は増加)
その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加)
代理店借の増減額(△は減少)
再保険借の増減額(△は減少)
その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少)
その他
小 計
利息及び配当金等の受取額
利息の支払額
社員配当金の支払額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
預貯金の純増減額(△は増加)
買入金銭債権の取得による支出
買入金銭債権の売却・償還による収入
有価証券の取得による支出
有価証券の売却・償還による収入
貸付けによる支出
貸付金の回収による収入
債券貸借取引受入担保金の増減額(△は減少)
資産運用活動計
(営業活動及び資産運用活動計)
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
借入れによる収入
借入金の返済による支出
基金の募集による収入
基金の償却による支出
基金利息の支払額
その他
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物期首残高
現金及び現金同等物期末残高
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀(単位:百万円)
連結基金等変動計算書
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで) (平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)
平成23年度
金 額金 額 金 額
科 目
業績に関する諸資料
基金等
基金
当期首残高
当期変動額
基金の募集
基金の償却
当期変動額合計
当期末残高
基金償却積立金
当期首残高
当期変動額
基金償却積立金の積立
当期変動額合計
当期末残高
再評価積立金
当期首残高
当期変動額
当期変動額合計
当期末残高
連結剰余金
当期首残高
当期変動額
社員配当準備金の積立
基金利息の支払
当期純剰余
基金償却準備金の取崩
土地再評価差額金の取崩
当期変動額合計
当期末残高
基金等合計
当期首残高
当期変動額
基金の募集
社員配当準備金の積立
基金償却積立金の積立
基金利息の支払
当期純剰余
基金の償却
基金償却準備金の取崩
土地再評価差額金の取崩
当期変動額合計
当期末残高
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金
当期首残高
当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
繰延ヘッジ損益
当期首残高
当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
60,000
‒
‒
‒
60,000
350,000
‒
‒
350,000
452
‒
452
213,436
△110,557
△1,043
142,773
‒
2,666
33,838
247,275
623,889
‒
△110,557
‒
△1,043
142,773
‒
‒
2,666
33,838
657,728
255,233
423,596
423,596
678,829
△7,158
638
638
△6,519
60,000
60,000
△60,000
‒
60,000
350,000
60,000
60,000
410,000
452
‒
452
247,275
△123,038
△1,043
131,346
△60,000
5,479
△47,256
200,018
657,728
60,000
△123,038
60,000
△1,043
131,346
△60,000
△60,000
5,479
12,743
670,471
678,829
△150,153
△150,153
528,675
△6,519
1,305
1,305
△5,213
60,000
50,000
‒
50,000
110,000
410,000
‒
‒
410,000
452
‒
452
200,018
△118,365
△774
172,741
‒
1,864
55,465
255,484
670,471
50,000
△118,365
‒
△774
172,741
‒
‒
1,864
105,465
775,936
528,675
299,190
299,190
827,866
△5,213
3,689
3,689
△1,524
(単位:百万円)
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
金 額 金 額
金 額
科 目
(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)平成23年度
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀ 業績に関する諸資料土地再評価差額金
当期首残高
当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
為替換算調整勘定
当期首残高
当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
その他の包括利益累計額合計
当期首残高
当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
少数株主持分
当期首残高
当期変動額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
純資産合計
当期首残高
当期変動額
基金の募集
社員配当準備金の積立
基金償却積立金の積立
基金利息の支払
当期純剰余
基金の償却
基金償却準備金の取崩
土地再評価差額金の取崩
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
80,432
△2,603
△2,603
77,829
△17,809
395
395
△17,413
310,698
422,026
422,026
732,725
3,784
1,471
1,471
5,256
938,372
‒
△110,557
‒
△1,043
142,773
‒
‒
2,666
423,498
457,337
1,395,710
77,829
△5,005
△5,005
72,823
△17,413
△3,647
△3,647
△21,061
732,725
△157,501
△157,501
575,223
5,256
△56
△56
5,200
1,395,710
60,000
△123,038
60,000
△ 1,043
131,346
△ 60,000
△ 60,000
5,479
△157,558
△144,815
1,250,894
72,823
22,272
22,272
95,096
△21,061
△1,331
△1,331
△22,393
575,223
323,821
323,821
899,044
5,200
△1,526
△1,526
3,674
1,250,894
50,000
△118,365
‒
△ 774
172,741
‒
‒
1,864
322,295
427,761
1,678,655
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀業績に関する諸資料
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成23年度
(平成23年4月1日から 平成24年3月31日まで)同 左 同 左
同 左
連結財務諸表の作成方針
1.連結の範囲に関する事項
2.持分法の適用に関する事項
3. 連結される子会社および子法人等の事 業年度等に関する事項
4. 連結される子会社および子法人等の資 産および負債の評価に関する事項 5. のれんの償却に関する事項
連結される子会社および子法人等数 5社 連結される子会社および子法人等は、 明治安田損害保険株式会社、明治安 田アセットマネジメント株式会社、明治 安田システム・テクノロジー株式会社、 Pacific Guardian Life Insurance Company, Limited、Meiji Yasuda Realty USA Incorporatedであり ます。 主要な非連結の子会社および子法人 等は、明治安田ライフプランセンター 株式会社であります。
非連結の子会社および子法人等は、 総資産、売上高、当期損益および(利 益)剰余金の観点からみて、いずれも それぞれ小規模であり、当企業集団の 財政状態と経営成績に関する合理的な 判断を妨げない程度に重要性が乏しい ため、連結の範囲から除いております。
⑴持分法適用の非連結の子会社および 子法人等数 0社
⑵持分法適用の関連法人等数 1社 持分法適用の関連法人等はHaier
Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd.であります(Haier Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd.は、 平 成
24年4月にFounder Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd.に商号変 更しております)。
⑶持分法を適用していない非連結の子 会社および子法人等(明治安田ライ フプランセンター株式会社ほか)な らびに関連法人等については、それ ぞれ連結損益および連結剰余金に及 ぼす影響が軽微であり、かつ全体と しても重要性がないため、持分法を 適用しておりません。
連結される子会社および子法人等数 5社 連結される子会社および子法人等は、 明治安田損害保険株式会社、明治安 田アセットマネジメント株式会社、明治 安田システム・テクノロジー株式会社、 Pacific Guardian Life Insurance Company, Limited、Meiji Yasuda Realty USA Incorporatedであり ます。 上記のうち明治安田アセットマネジメ ント株式会社は、MDAMアセットマネ ジメント株式会社と安田投信投資顧問 株式会社が合併したものであります。 主要な非連結の子会社および子法人 等は、明治安田ライフプランセンター 株式会社であります。
非連結の子会社および子法人等は、 総資産、売上高、当期損益および(利 益)剰余金の観点からみて、いずれも それぞれ小規模であり、当企業集団の 財政状態と経営成績に関する合理的な 判断を妨げない程度に重要性が乏しい ため、連結の範囲から除いております。
⑴持分法適用の非連結の子会社および 子法人等数 0社
⑵持分法適用の関連法人等数 1社 持分法適用の関連法人等はHaier
Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd.であります。
Haier Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd. は平成22年 12月に株式の取得および平成23年 3月に増資の引受けをしたことによ り、当連結会計年度より持分法適用 会社としております。
⑶持分法を適用していない非連結の子 会社および子法人等(明治安田ライ フプランセンター株式会社ほか)な らびに関連法人等については、それ ぞれ連結損益および連結剰余金に及 ぼす影響が軽微であり、かつ全体と しても重要性がないため、持分法を 適用しておりません。
のれんおよびのれん相当額は、定額 法により20年間で償却しております。 ただし、重要性が乏しいものについて は、発生連結会計年度に全額償却して おります。
連結される子会社および子法人等数 6社 連結される子会社および子法人等は、
明治安田損害保険株式会社、MDAM アセットマネジメント株式会社、安田投 信投資顧問株式会社、明治安田システ ム・テクノロジー株式会社、Pacific G u a r d i a n L i f e I n s u r a n c e Company, Limited、Meiji Yasuda Realty USA Incorporatedであり ます。 主要な非連結の子会社および子法人 等は、明治安田ライフプランセンター 株式会社であります。
非連結の子会社および子法人等は、 総資産、売上高、当期損益および(利 益)剰余金の観点からみて、いずれも それぞれ小規模であり、当企業集団の 財政状態と経営成績に関する合理的な 判断を妨げない程度に重要性が乏しい ため、連結の範囲から除いております。
⑴持分法適用の非連結の子会社および 子法人等ならびに関連法人等数 0社
⑵持分法を適用していない非連結の子 会社および子法人等(明治安田ライ フプランセンター株式会社ほか)な らびに関連法人等については、それ ぞれ連結損益および連結剰余金に及 ぼす影響が軽微であり、かつ全体と しても重要性がないため、持分法を 適用しておりません。
連結される子会社および子法人等の うち、在外子会社の決算日は12月31 日であります。連結財務諸表の作成に あたっては、同日現在の決算財務諸表 を使用し、連結決算日との間に生じた 重要な取引については、連結上必要な 調整を行っております。
連結される子会社および子法人等の 資産および負債の評価については、全 面時価評価法によっております。 のれんは、発生連結会計年度に全額 償却しております。
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀ 業績に関する諸資料注記事項
連結貸借対照表関係
平成21年度
(平成22年3月31日現在)平成22年度
(平成23年3月31日現在)平成23年度
(平成24年3月31日現在) 1. 親会社の保有する有価証券の評価基準および評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権
のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価の算定は移動平均法)、時価のない ものについては取得差額が金利調整差額と認 められる公社債(外国債券を含む)について は移動平均法による償却原価法(定額法)、そ れ以外の有価証券については移動平均法によ る原価法によっております。なお、その他有価 証券の評価差額については、全部純資産直入 法により処理しております。
2. デリバティブ取引の評価は時価法によっており 3. 親会社は、土地の再評価に関する法律(平成10ます。 年3月31日公布法律第34号)に基づき、事 業用の土地の再評価を行っております。なお、 評価差額については、評価差額に係る税金相 当額を「再評価に係る繰延税金負債」として 負債の部に計上し、これを控除した金額を「土 地再評価差額金」として純資産の部に計上し ております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安 田生命保険相互会社から承継した土地再評価 差額金に係る再評価の年月日および方法は次 のとおりであります。
再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定したほか、第5号 に定める「鑑定評価」に基づいて算出 4. 親会社の保有する有形固定資産の減価償却の
方法は、次の方法によっております。 ・建物
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
②平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。 ・建物以外
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
5. 外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社 株式は除く)は、決算日の為替相場により円 換算しております。なお、子会社株式及び関 連会社株式は、取得時の為替相場により円換 算しております。
6. 親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準 および償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・形 式的な経営破綻の事実が発生している債務者
(以下「破綻先」という)に対する債権および 実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下
「実質破綻先」という)に対する債権について は、下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額を計上しております。また、 現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営 破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務 者に対する債権については、債権額から担保 の回収可能見込額および保証による回収可能 見込額を控除し、その残額のうち、債務者の
1. 親会社の保有する有価証券の評価基準および 評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権
のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握 することが極めて困難と認められるものについて は取得差額が金利調整差額と認められる公社債
(外国債券を含む)については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、それ以外の有価証券に ついては移動平均法による原価法によっており ます。なお、その他有価証券の評価差額について は、全部純資産直入法により処理しております。 2. デリバティブ取引の評価は時価法によっており 3. 親会社は、土地の再評価に関する法律(平成10ます。 年3月31日公布法律第34号)に基づき、事 業用の土地の再評価を行っております。なお、 評価差額については、評価差額に係る税金相 当額を「再評価に係る繰延税金負債」として 負債の部に計上し、これを控除した金額を「土 地再評価差額金」として純資産の部に計上し ております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安 田生命保険相互会社から承継した土地再評価 差額金に係る再評価の年月日および方法は次 のとおりであります。
再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定したほか、第5号 に定める「鑑定評価」に基づいて算出 4. 親会社の保有する有形固定資産の減価償却の
方法は、次の方法によっております。 ・建物
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
②平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。 ・建物以外
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
②平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
5. 外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社 株式は除く)は、決算日の為替相場により円 換算しております。なお、子会社株式及び関 連会社株式は、取得時の為替相場により円換 算しております。
6. 親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準 および償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・形 式的な経営破綻の事実が発生している債務者
(以下「破綻先」という)に対する債権および 実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下
「実質破綻先」という)に対する債権について は、下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額を計上しております。また、 現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営 破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務 者に対する債権については、債権額から担保 の回収可能見込額および保証による回収可能 見込額を控除し、その残額のうち、債務者の
1. 親会社の保有する有価証券の評価基準および 評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権
のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握 することが極めて困難と認められるものについて は取得差額が金利調整差額と認められる公社債
(外国債券を含む)については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、それ以外の有価証券に ついては移動平均法による原価法によっており ます。なお、その他有価証券の評価差額について は、全部純資産直入法により処理しております。 2. デリバティブ取引の評価は時価法によっており 3. 親会社は、土地の再評価に関する法律(平成10ます。 年3月31日公布法律第34号)に基づき、事 業用の土地の再評価を行っております。なお、 評価差額については、評価差額に係る税金相 当額を「再評価に係る繰延税金負債」として 負債の部に計上し、これを控除した金額を「土 地再評価差額金」として純資産の部に計上し ております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安 田生命保険相互会社から承継した土地再評価 差額金に係る再評価の年月日および方法は次 のとおりであります。
再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定したほか、第5号 に定める「鑑定評価」に基づいて算出 4. 親会社の保有する有形固定資産の減価償却の
方法は、次の方法によっております。 ・建物
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
②平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。 ・建物以外
①平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
②平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
5. 外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社 株式は除く)は、決算日の為替相場により円 換算しております。なお、子会社株式及び関 連会社株式は、取得時の為替相場により円換 算しております。
6. 親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準 および償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・形 式的な経営破綻の事実が発生している債務者
(以下「破綻先」という)に対する債権および 実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下
「実質破綻先」という)に対する債権について は、下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額を計上しております。また、 現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営 破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務 者に対する債権については、債権額から担保 の回収可能見込額および保証による回収可能 見込額を控除し、その残額のうち、債務者の
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀業績に関する諸資料
支払能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計 上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は10,146百万円であります。
7. 退職給付引当金は、従業員の退職給付に備え るため、退職給付に係る会計基準(「退職給付 に係る会計基準の設定に関する意見書」平成 10年6月16日企業会計審議会)に基づき、当 連結会計年度末において発生したと認められ る額を計上しております。
8. 親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対す る退職慰労金の支給に備えるため、支給見込 額のうち、当連結会計年度末において発生し たと認められる額を計上しております。 なお、親会社は平成19年度の報酬委員会
において、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま 9. 偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24せん。 条の4の規定に基づく引当金であり、主に、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある損 失を見積もり、必要と認められる額を計上して おります。
10. 親会社および国内保険連結子会社の価格変動 準備金は、保険業法第115条の規定により算 出した額を計上しております。
11. 親会社ならびに国内の連結される子会社およ び子法人等は、リース取引開始日が平成20年 3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・ リース取引については、引き続き通常の賃貸 借取引に係る方法に準じた会計処理によって おります。
12. ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計 基準」(平成20年3月10日 企業会計基準委員 会)に従い、主に、貸付金および借入金に対 するキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワッ プの特例処理、外貨建債券に対する為替変動 リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッ ジを行っております。
なお、当連結会計年度より保険契約に係る 金利変動リスクをヘッジする目的で金利スワッ プ取引を利用しており、業種別監査委員会報 告第26号「保険業における金融商品会計基 準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」
(平成14年9月3日 日本公認会計士協会)に 基づき繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッ ジ有効性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段 双方の理論価格の算定に影響を与える金利の 状況を検証することにより行っております。 13. 親会社の責任準備金は、保険業法第116条の
規定に基づく準備金であり、保険料積立金に ついては次の方式により計算しています。 ⑴ 標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵ 標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を、平成19年 度から3年間にわたり追加して積み立てること としたもの586,213百万円が含まれておりま す。このうち当連結会計年度に積み立てた額 は128,343百万円であり、これにより3年間に わたる追加積立てを完了(なお、年金開始す る契約の年金開始後部分は、翌連結会計年度 以降も年金開始の都度積立て)しております。 14. 親会社の消費税および地方消費税の会計処理
支払能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計 上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は118百万円であります。
7. 退職給付引当金は、従業員の退職給付に備え るため、退職給付に係る会計基準(「退職給付 に係る会計基準の設定に関する意見書」平成 10年6月16日企業会計審議会)に基づき、当 連結会計年度末において発生したと認められ る額を計上しております。
8. 親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対す る退職慰労金の支給に備えるため、支給見込 額のうち、当連結会計年度末において発生し たと認められる額を計上しております。 なお、親会社は平成19年度の報酬委員会
において、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま 9. 偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24せん。 条の4の規定に基づく引当金であり、主に、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある損 失を見積もり、必要と認められる額を計上して おります。
10. 親会社および国内保険連結子会社の価格変動 準備金は、保険業法第115条の規定により算 出した額を計上しております。
11. 親会社ならびに国内の連結される子会社およ び子法人等は、リース取引開始日が平成20年 3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・ リース取引については、引き続き通常の賃貸 借取引に係る方法に準じた会計処理によって おります。
12. ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計 基準」(平成20年3月10日 企業会計基準委員 会)に従い、主に、貸付金および借入金に対 するキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワッ プの特例処理、外貨建債券に対する為替変動 リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッ ジを行っております。
なお、平成21年度より保険契約に係る金利 変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取 引を利用しており、業種別監査委員会報告第 26号「保険業における金融商品会計基準適用 に関する会計上及び監査上の取扱い」(平成 14年9月3日 日本公認会計士協会)に基づき 繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッジ有効 性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の 理論価格の算定に影響を与える金利の状況を 検証することにより行っております。 13. 親会社の責任準備金は、保険業法第116条の
規定に基づく準備金であり、保険料積立金に ついては次の方式により計算しています。 ⑴ 標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵ 標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を追加して積 み立てることとしたもの(平成19年度から3年 間にわたる積立てを完了。なお、年金開始す る契約の年金開始後部分は、平成22年度以 降も年金開始の都度積立て)が含まれており ます。
14. 親会社の消費税および地方消費税の会計処理
支払能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計 上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は111百万円であります。
7. 退職給付引当金は、従業員の退職給付に備え るため、退職給付に係る会計基準(「退職給付 に係る会計基準の設定に関する意見書」平成 10年6月16日企業会計審議会)に基づき、当 連結会計年度末において発生したと認められ る額を計上しております。
8. 親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対す る退職慰労金の支給に備えるため、支給見込 額のうち、当連結会計年度末において発生し たと認められる額を計上しております。 なお、親会社は平成19年度の報酬委員会
において、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま 9. 偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24せん。 条の4の規定に基づく引当金であり、主に、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある損 失を見積もり、必要と認められる額を計上して おります。
10. 親会社および国内保険連結子会社の価格変動 準備金は、保険業法第115条の規定により算 出した額を計上しております。
11. 親会社ならびに国内の連結される子会社およ び子法人等は、リース取引開始日が平成20年 3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・ リース取引については、引き続き通常の賃貸 借取引に係る方法に準じた会計処理によって おります。
12. ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計 基準」(平成20年3月10日 企業会計基準委員 会)に従い、主に、貸付金および借入金に対 するキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワッ プの特例処理、外貨建債券に対する為替変動 リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッ ジを行っております。
なお、平成21年度より保険契約に係る金利 変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取 引を利用しており、業種別監査委員会報告第 26号「保険業における金融商品会計基準適用 に関する会計上及び監査上の取扱い」(平成 14年9月3日 日本公認会計士協会)に基づき 繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッジ有効 性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の 理論価格の算定に影響を与える金利の状況を 検証することにより行っております。 13. 親会社の責任準備金は、保険業法第116条の
規定に基づく準備金であり、保険料積立金に ついては次の方式により計算しています。 ⑴ 標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵ 標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を追加して積 み立てることとしたもの(平成19年度から3年 間にわたる積立てを完了。なお、年金開始す る契約の年金開始後部分は、平成22年度以 降も年金開始の都度積立て)が含まれており ます。
14. 親会社の消費税および地方消費税の会計処理